長年住み続けて・・・

新築で注文住宅を建てたり、不動産の中古物件を購入したりして、住みはじめてから改めてその住宅の満足度が決まってくると思います。

また住みはじめた頃は満足していても、住み続けるに続けてもっとこうだったらいいのに、ああだったらいいのにと様々思うことが出てくるものだと思います。

また10年後、20年後と月日が経つにつれライフスタイルの変化や家族構成の変化、また年齢により感じることも変わってきます。

若い頃は何の支障も感じなかった段差や工程差が高齢になるにつれて、不便になってしまったりもします。

そういった場合にはリフォームすることで不便さが解消されることも有ります。

また老朽化した住宅設備などの入れ替えをすることで快適に過ごすこともできるようになります。

20年前に新築で注文住宅を建てた叔父さんの家も、キッチン、洗面化粧台、風呂場などのリフォームをしたことで随分と使い勝手が良くなったそうです。

特に風呂場のリフォームはこれから高齢になっていくと転倒などの危険性を回避するためのリフォームをしたので満足度が高いようです。

ちなみにキッチンや洗面化粧台などは出費を抑えるために、インターネットでアウトレット品などを扱っている建材やアルミサッシの販売サイトで購入したものを、施主支給と言う形で取り付けリフォームしたそうです。

ライフスタイルや家族構成に合せた家の変化と言うのも後々は考えていきましょう。

Filed under: リフォーム | Posted on 4月 18th, 2012 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

住宅ローンの返済

住宅ローンは住宅を購入するためにはなくてはならない存在です。
しかし、住宅ローンを借り入れるということは何十年と返済をしていくことです。
返済が楽なものではないということを充分に理解した上で借りるようにしてください。
例えば建材のアウトレット品で工事してもらうようにすれば借入額を少なくすることもできるのです。
そういったことも考えるようにしてください。
住宅ローンの返済をすることができなくなったときはどのようになるかを知っていますか。
住宅ローンの返済ができなくなると、住宅が競売にかけられます。
競売で住宅は安値で売られます。
競売で住宅が売られたお金でも住宅ローンがなくならないときには、返済を続けなければいけません。
それよりも任意売却を選んだほうがいいでしょう。
任意売却は債権者の許可をとって普通に住宅を売りに出すことです。
この場合の債権者は住宅ローンの借り入れをした金融機関です。
任意売却のほうが高い値段で売れるので住宅ローンを完済することもできるかもしれません。
しかしこのようなことになる前に返済ができなくなりそうだと感じたときに、早めに住宅ローンを借り入れた金融機関に相談をしに行くことをおすすめします。
返済プランの変更や一定期間の元金据え置き返済などしてくれるかもしれません。
一人で考えるよりも相談をすることで解決できることもあります。
住宅ローンの返済が大変になる理由として、予定よりも大きな金額を借りたときや金利などで想定外になってしまったということなどいろいろあるとは思いますが、返せなければ住宅を失うことになるのは自分たちなのですから、住宅ローンの借り入れをするときはしっかりと考えるようにしましょう。
工務店も集客力を上げていくために住宅ローンについての説明をきっちりできるようにしておくことが大切です。

Filed under: 住宅ローン | Posted on 8月 30th, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

賃貸物件について<家賃>

東日本で起きた震災を機にマイホームのあり方を考えなおしている方も最近では多いのではないでしょうか。
私の親戚も佐賀で住宅を新築することを考えていましたが、震災後から本当に今建てるべきか悩んでいるようです。
住宅ローンなどのリスクよりも賃貸住宅の方が気楽だと考える方も増えているようです。
賃貸住宅は新築や中古物件と違って家賃を払い続けても自己の所有物になるわけではありませんが、
家族の増減などに応じて住み替えができることが一つのメリットだと言えます。
そこで今回は賃貸住宅について考えてみたいと思います。
賃貸住宅を探す場合にまず気になるのが家賃だと思います。
家賃は都道府県や市町村といった地域によって大きく変化してきます。
利便性の良い地域だと必然的に家賃は高くなります。
また賃貸住宅に備えられている住宅設備機器の種類なども家賃に大きく影響してきます。
最近では防犯面を意識して、モニター付き玄関インターホンや玄関の鍵がカードキーやピッキングに強いディンプルキーを採用した賃貸住宅も増えてきています。
その他でもIHクッキングヒーターやエコキュートなどを取り入れたオール電化賃貸住宅や、
またインターネットの接続環境なども考慮されている賃貸住宅も最近では珍しくなくなってきています。
しかし生活の便利性ばかりを考えていると月々支払う家賃が予算よりも高額になってしまうのでよく考えて賃貸物件探し・選びを行わなければいけません。
大分で中古マンションを買う予定の友人は家賃の安いところに住んでいます。
家賃と物件での生活の利便性をバランス、どこが妥協点なのかということを考えながら自分や家族に適した賃貸物件を探すようにしましょう。

Filed under: 不動産 | Posted on 6月 4th, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

これからの注文住宅や新築について

東日本大震災の影響を受けて住宅業界では厳しい状況が続いています。
注文住宅や新築の住宅を建てるための断熱材やガラスなどの建材、キッチンやエコキュートなどの住宅設備機器などが住宅メーカーや工務店が思うように手配できないというのが現状です。
建材に関しては原材料となる物の不足や住宅設備機器では部品の生産ラインがストップしているなどの状況にあるので、今後の新築や注文住宅などの建設、仕様などが見込み客や契約済みのお施主様の意向に沿えないということになってしまいます。
大分でリフォーム工事をしている友人も困っているということを言っていました。
また今後建材や住宅設備機器の生産と物流が安定し始めたとしても、今回の震災を受けて様々な建築に必要な物の値上げが予想されるため、
一棟新築や注文住宅を建てるにしても今まで以上に建築費用がかかることになります。
このことは新築や注文住宅でマイホームづくりを考えている人にとっても気持ち的にも経済的にもブレーキがかかってしまうでしょう。
今後マイホームづくりを考える中で建築費・価格と言うことが大きなポイントになってくると思いますが、
建築費だけで家造りを考えてしまうと、永く住み続けることができる家造りができなかったり、後々後悔する様なことに陥ってしまう可能性があるので注意しましょう。
注文住宅や新築で住宅を建てるのであれば今まで以上に住宅性能や家の耐久性を考えての家造りを考えるようにしましょう。
また家づくりがすぐにできない現状なので住宅メーカーや工務店選びなどに時間をかけるのも一つの手だと思います。
工務店の集客も一時的に大変になっていろいろと聞こえのいいことをいわれるかもしれませんが、しっかりと見極めていきましょう。

Filed under: 新築, 注文住宅 | Posted on 4月 2nd, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

震災が不動産・住宅業界に与える影響

10日前に起こりました東日本大震災におきましては、亡くなられた方のご冥福と被災された方、
原発事故現場で今もなお作業をされている方達の安全と健康をお祈りいたします。
そして原発事故が一日でも早く終息することを切に願っています。
この震災において今後の不動産業界や住宅業界は大きく影響を受けることになりそうです。住宅業課では被災地復興のために全国的に建設資材不足になる模様で、住宅を建てたくても建てられない住宅会社、工務店ばかりになると思われます。
現在建築中の新築現場でも工期・引き渡しの遅れなども考えられます。
また不動産業界でも最近の中古住宅や中古マンションの売買はリフォーム・リノベーションが不可欠になっていたので、住宅業界の建材不足と同じように低迷してしまう恐れがあります。
今後公団流し台なども必要になってくるのではないでしょうか。
土地の販売に関しても土地を購入してもいつ住宅が建てられるか分からないという状況が当分続くことだと思います。
また東北・関東地方の不動産の価値も下落することが予想されます。
また日本経済そのものも大きなダメージを受けるので今後の経済動向は注意深く見守る必要があります。
ここで皆様に注意していただきたい事は様々な不評被害が住宅業界・不動産業界でも流れることと思います。
震災直後にチェーンメールで届いた方もいることだと思いますが、
しっかりと情報の真偽を見極め、今後の家造りや不動産探しなど行っていただきたいと思います。

Filed under: 不動産, 新築 | Posted on 3月 21st, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

コストをかけないで新築

マイホームを取得する際にあまり費用をかけたくないけれど中古物件でマイホームを探すのはは抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。
建材販売しているネットショップで購入して施主支給するという方法もありますが手間もかかります。
手間をかけたくなければローコスト住宅で新築を建てることになります。
基本的にローコスト住宅とは広さが35坪程度の住宅で1000万円台、坪単価でいうと20万円台~40万円台前半で建てられる新築住宅のことを言います。
また規格型住宅と呼ばれることもあります。
多くのローコスト住宅のビルダーでは部材や設備を大量に一括購入していたり、間取りやデザイン、プランなどを限定していることが多く、新築を建てる上でコストダウンを図って家造りを実現しているのが特徴です。
マイホームを取得することが一番の目的で間取りやデザインにそれほどこだわらないと言う方や
注文住宅などで建てる時の支払金額などを差し引きした金額を趣味やその他の暮らしに有効的に使いたいと言う方にはおすすめの新築の建て方になると思います。
ただし気をつけなければいけないのはコストダウンをしているため、使われている建材なども注文住宅などの新築に比べると安価なモノが使われていることが多いために住みはじめてから不満が出てくると言うことも事実です。
大分の土地にローコスト住宅を建ててもらった友人はいまのところは不満はないそうです。
またローコスト住宅を謳っている住宅会社や工務店の中でも「これは別途費用がかかる」「あれはオプション品です」などと最初では全く説明がなかったにもかかわらず最終的に予算をオーバーさせることが当たり前のような営業をしている会社もあります。
本当にトータルいくらで家作りができるのかということをはっきりさせた上でローコスト住宅でマイホームを建てるかどうか見極めなければいけないと思います。

Filed under: 新築 | Posted on 3月 2nd, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

家造りを行うための土地の重要性

注文住宅や戸建ての家造りを考える時に良く考えておかないといけないのが土地についてです。
土地があれば家は建てられるとか建物に費用をかけたいので土地はできるだけ安い土地を探したいという意見を聞くことがあります。
しかし土地がなければ家は建てられないという真実もあります。
また安い土地を買ったばかりに後々売買金額以外にも造成や改良など家を建てるために必要な費用がかかってしまって、
結局は建物にかける費用を減らさなければならなくなったということもあるのです。
家を建てるための土地に関してはしっかりと考える必要があります。
また土地があっても自分の思い通りに家を建てることはできません。
なぜかというと土地に家を建てるには建築面積と述べ床面積が土地それぞれに用途地域で決められています。
用途地域とは建物の用途にのより規制をかけることを目的とした規制の一つです。
用途地域の種類・区分により建ぺい率や容積率が決められています。
建ぺい率とはその敷地に建てられる1階の床面積の割合のことです。
建物の建築面積÷建築物の敷地面積=建ぺい率が計算されます。
また容積率はその敷地に建てられる延べ床面積の割合の事です。
容積率は建物の延べ床面積÷建物の敷地面積で計算されます。
この様な制限のもとで住宅と土地の関係が決められているのでその制限の中で最大限の土地の利用を考えなければいけません。
私の友人も大分で土地を購入するときにいろいろ考えたそうです。
この他にも家造りを行うには様々な制限があるので自分が理想とする家作りができるかどうかを
家造りを依頼する住宅会社や土地を仲介する不動産会社と相談を繰り返しましょう。

Filed under: 不動産, 注文住宅 | Posted on 2月 3rd, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

既存住宅や中古住宅のリフォーム

新築で住宅を建てることだけが家造りではないと思います。

中古住宅や中古マンションを購入してリフォームをしたり、現在はご両親や代々引き継がれてきた既存の住宅に住んでいて建て替えをするのかリフォームをするのか考えている方などもいるかと思います。
私の友人も中古住宅を東京都の品川区の不動産会社で戸建て物件を探してリフォームをしました。
建て替えにしてもリフォームにしても既存の住宅または土地を活用するということは非常にいいことだと思います。
また中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入してリフォームやリノベーションを行うことは価格や立地・間取りに関しても新築で住宅を建てるよりも有効性があるとも言われています。
またなにより既存住宅を改装することは一年近くかかる新築よりも期間が非常に短く住まい空間を作れるという利点も考えられます。
今後、約2年ぐらいで金利や消費税の関係で新築の受注がストップするとも言われていますが、
その代わりにリフォームやリノベーションを含めた中古市場が熱くなると考えられてもいます。
また中古市場にはヤマダ電機が昨年に参入すると発表されましたが、ヤマダ電機は中古住宅をオール電化住宅にリフォームして物件の販売するとの方針のようです。
大分の不動産会社でも中古住宅を販売するにあたりリフォームの提案も含めた不動産売買に力を入れている会社もあります。
また昔からある古い日本家屋を現在の技術を使って蘇らせる、古民家再生を手掛ける滋賀のフォーム会社なども注目されています。
今より少し前に建てられた住宅は躯体が30年程度しか持たないものが多く、建て替えや新築を余儀なくされることが多いのですが、
長期優良住宅のような長く住み続けられ、バリアフリーなどの安全性も含めた家造りと共にリフォームリノベーションも注目されていくことだと思います。

Filed under: 不動産 | Posted on 1月 10th, 2011 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

環境の変化を考える

家を建てるための土地を探す場合に大切な要素がいくつかあります。
その一つは家を建てるために選んだ土地の環境が長く暮らせる家の立地条件かどうかということが挙げられます。
家を建てるために購入した土地の周辺環境が変化した場合にその環境の変化が受け入れられるかどうかということです。
10年、20年・・・更にそれ以上の時間経過とともに必ず周辺環境は変わるはずです。
周辺環境が変化しない土地物件を市街化区域内では探すことは難しいのではないでしょうか。
自分が家を建てたいと思った土地の周囲がどのように変化するのかをよく調べて今後の環境の変化を予測することが大切だと思います。
しかし未来の事を全てを調べることはできませんし、長い年月の間にはさまざまな変化が起こるものです。
ではどのような事を気にして土地探しをして物件の購入を決めればよいかということを考えてみたいと思います。
自分の中で土地に対する希望条件をよく考え、購入に際して何が譲れない条件なのかを見極めることです。
そしてその優先する、譲れない条件が時間が経っても変化しないものであれば住まいの快適性もそれほど大きく影響することもないでしょう。
生活の利便性を考えて、駅周辺や主要道路に近い土地物件を購入していたら大きなショッピングセンターやマンションの建設によって、静かさや景観も大きく変化することことなどを予測しましょう。
駅前など利便性の高いエリアは環境が大きく変化する可能性が大きいと考えておきましょう。
今は札幌で賃貸に住んでいる従兄もゆくゆくは地元に帰ってきて家を建てたいと考えていて、ゆっくりと住める地域で土地を探したいと今から考えているようです。
長く暮らせる家を建てる土地を選ぶ際は変化しない条件で考えることと、環境の変化の範囲を予測し、その中で変化の幅が少ないエリアで探すことも考えてみましょう。

Filed under: 不動産 | Posted on 12月 4th, 2010 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

土地探しのポイント

注文住宅で新築住宅を建てるための土地を探すポイントについて考えたいと思います。
新築で住宅を建てるための土地を探す場合に注意しておきたいポイントはいくつかあります。
土地の坪数・広さと金額も重要だと思いますが、道路の接道状況、地質や地盤の強さ、周辺環境などもしっかりと押さえておきたいポイントです。
新築を建てるための土地を探す場合に土地の坪数・広さや金額だけで判断してしまうと新築のプラン作成時や建築準備段階、また実際に住み始めてから後悔する様なことも出てくる可能性もあります。
土地探しの際には不動産会社やハウスメーカーから土地の地質や状況について情報や調査を行ってもらうようにしましょう。
家造りよりも先行して土地を購入している場合などでは、その後のハウスメーカーの土地の調査で地盤の強度が足りないことが分かり、地盤強化などで住宅建設以外にも金額がかかってしまうようなこともあります。
その他では給排水の関係や住宅建設に関係してくる規制や条例なども確認しておきたい所です。
また生活環境や周辺環境なども実際に自分の足を使って確認しておくことが必要だと思います。
周辺環境を知るために何度か実際にその土地に足を運んで周辺を歩く事をおすすめします。
地図上では近くに感じたり、不動産物件情報で徒歩10分と書いてあっても実際に歩いてみると道の勾配などがあるため20分から30分かかることもありますので確認しておきましょう。
それと交通量の朝・昼・夜の増減など知っておきたい所です。
土地を探す場合は様々な事を想定しながら下見を行って、ハウスメーカーとも相談をしていきましょう。

Filed under: 不動産 | Posted on 11月 6th, 2010 by takehara29 | コメントは受け付けていません。

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